コロナで活用が見直されるテクノロジー

いくつかのウィルスは、人や動物を介して感染する。 そのため、今回のコロナのように、人との接触を減らすことが、ひとつの対策となっている。

そのため、ロボットであったり、テレビ会議システムや、オンラインシステムなどが活用されるようになっている。

根本的な対策として治療薬だったり、ワクチンなども重要ですが、それ以外の予防策として、 テクノロジーを活用したウィルス対策に注目してみました。

非接触

■非接触体温計
まだまだ価格が高めだと思うが、多くの人が集まる場所で、検温までしたほうが良い場所では役立つかと思う。

■キャッシュレス
キャッシュレスにもいろいろあるが、現金は直接の受け渡しを行うため、細菌などの媒介の可能性が考えられる。コロナは細菌ではないが、直接の受け渡しをおこなわない キャッシュレス はひとつの活用方法である。

■非接触ボタン
神経質になると、スイッチ、タッチパネル、ボタンなど、人が多く触る箇所が、敬遠される。自動ドアや、タッチパネルなど、抗菌というアプローチもあるが、非接触タイプのものが導入されるきっかけとなる可能性もありそうだ。

■オンライン会議・リモート診療
動画による会話は、移動時間の短縮の意味でも、有用なケースが多数あるが、それでもまだリアル対面じゃないと行えない手続きが多数存在する。
リモート診療はその中でもプライオリティーが高いと思うが、まだ十分に活用されているとは言い難い。


換気

■空気清浄機
どこまで効果があるかは、定かではない部分はあるものの、換気の一環としての働きはあるかと思う。

現在換気の悪い建物が敬遠される中、換気をもう少し見える化して、換気能力や、換気度合いが持続的に測れるようになるとよいと思う。

感染源の追跡

■ Bluetoothを使った濃厚接触者の追跡

アップルとGoogle、新型コロナ濃厚接触追跡のプライバシー保護を説明。パンデミック収束後に無効化を約束

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